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「信じて」発言、誤解与えた=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は28日午前の参院予算委員会で、昨年11月の日米首脳会談でオバマ大統領に「トラスト・ミー(わたしを信じて)」と語ったことについて、「私を信頼してほしいという意味だが、先方がどのようにとらえたか。若干の誤解を与えたかもしれない」と述べた。自民党の山本一太氏への答弁。
 首脳会談では、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、オバマ大統領が日米合意の早期履行を要求。米側は、首相の発言について「現行計画を容認した」と受け取ったとされ、首相が移設先を再検討していることに失望感が広がっている。 

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父に暴行、被告に懲役9年=遺体写真審理後、裁判員解任-福岡(時事通信)

 父親=当時(57)=に暴行を加え死なせたとして、傷害致死罪に問われた無職尾篭和幸被告(30)の裁判員裁判で、福岡地裁(鈴木浩美裁判長)は22日、懲役9年(求刑懲役10年)を言い渡した。4日間の審理の2日目、女性裁判員が解任された。この日の証人尋問では、争点となった凶器をめぐって遺体の傷の写真が法廷のモニターに映されており、これが影響した可能性がある。
 裁判員経験者によると、解任について裁判長らから説明はなかったという。記者会見した女性の一人は「ある程度の覚悟はして臨んだが(写真が)視界に入った瞬間は見られなかった。見なくてはならないものと言い聞かせて見た」と話した。
 同地裁は「裁判事項であり、プライバシーもあるので解任理由は明らかにできない」としている。 

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<バンクーバー五輪>にぎわうリンク 早くも祭典ムード(毎日新聞)

 【バンクーバー(カナダ)飯山太郎】2月12日(日本時間13日)の冬季五輪開幕を待つバンクーバー市。街の中心部にあるスケートリンク「GEアイスプラザ」は、一足早い五輪ムードを味わおうという家族連れやカップルで、連日、夜遅くまでにぎわっている。

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 リンクは市の目抜き通り「ロブソンストリート」沿いに建つ。資金不足で2000年に一度閉鎖されたが、五輪スポンサー企業や地元ブリティッシュコロンビア州の援助を得て、昨年11月にリニューアルオープンした。

 地元のスケートクラブによるアイスショーなども行われ、市民がスケートに親しむことに一役買っている。

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<在韓被爆者訴訟>長崎地裁で和解 1次原告127人(毎日新聞)
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<在韓被爆者訴訟>長崎地裁で和解 1次原告127人(毎日新聞)

 国外にいることを理由に被爆者援護法に基づく健康管理手当などが打ち切られた在韓被爆者が国に慰謝料を求めた訴訟で、長崎地裁に1次提訴した原告の在韓被爆者127人が19日、同地裁(須田啓之裁判長)で国と和解した。国が1人当たり慰謝料など110万円を支払う内容。

 最高裁が07年11月、在外被爆者を同法の適用外とした旧厚生省の通達を違法と判断。これを受け、原告は08年12月に、慰謝料など1人当たり120万円の損害賠償を求めて提訴していた。

 和解後、会見した原告の成性柱(ソンソンジュ)さん(77)=韓国・晋州(チンジュ)市=は「私たちは30年間、日本政府から見捨てられてきた。この和解が他の苦しんでいる在韓被爆者のためになる」と述べた。

 同地裁には在韓被爆者計856人が提訴しており、1次原告で死亡し遺族が継承した3人と、2次以降の原告も順次和解する予定。

 同種訴訟では韓国、ブラジル、米国の被爆者計約2400人が長崎、大阪、広島各地裁に提訴しており、先月18日に大阪地裁で130人が和解。今月25日には広島地裁でも128人が和解する見通し。【錦織祐一】

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<偽証罪>元歯科医が起訴内容を否認 羽賀研二被告の事件(毎日新聞)

 上場話による未公開株売却を巡り、詐欺罪などに問われ、1審・大阪地裁で無罪とされたタレント、羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(48)=控訴審公判中=の公判でうその証言をしたとして、偽証罪に問われた元歯科医、徳永数馬被告(48)の初公判が19日、大阪地裁(並木正男裁判長)であった。徳永被告は「うそをついた覚えはない」と述べ、起訴内容を否認した。

 起訴状によると、徳永被告は08年8月、羽賀被告の1審公判に証人出廷。「(被害者の)不動産会社社長が、羽賀被告が1株40万円で購入したのを知りながら、上場による利益目当てで1株120万円で購入した、と思った」などと証言したが、これが虚偽だったとされる。また、羽賀被告とは親密だったにもかかわらず、「面識がある程度」と虚偽証言したとされる。

 検察側は冒頭陳述で、「徳永被告は羽賀被告と何度も海外旅行に行くなど親密な関係で、羽賀被告のためにうその陳述をした」と指摘。弁護側は「親密な関係を隠していない」と反論した。【日野行介、牧野宏美】

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沈黙の民主・代議士会「今は発言しにくい」(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡って、石川知裕衆院議員(36)らが逮捕された民主党は18日午前、国会開幕に先立って所属する衆院議員を集めて代議士会を開いた。

 当初、出席する予定だった小沢氏は姿を見せず、同党を覆う重苦しい空気を象徴するかのように、議員たちの大半は「今はコメントする状況にない…」などと沈黙したままだった。

 この日午前11時40分から始まった代議士会には、同党に所属する308人の衆院議員のほとんどが姿を見せた。しかし小沢氏は直前になって出席をキャンセルし、会合の冒頭、あいさつに立った山岡賢次国対委員長は党内の動揺を抑えようと、「司法の場で論じられるようなことを、国会で論じることはない」と述べた。

 出席者の多くは事件について黙ったままで、昨年の総選挙で初当選した相原史乃衆院議員(35)は取材に応じたものの、「今はコメントする立場にありません。ごめんなさい」。当選3回目の議員は「批判的な気持ちはもっているが、今は表立って発言しにくい」と語った。

 一方、自民党からは、沈黙する民主党の姿勢にも批判の声があがった。武部勤衆院議員は「小沢氏が表明した『検察との全面対決』という姿勢は異様だが、それ以上に異様なのは、この問題で党内から何の声も上がらないことだ」と語り、加藤紘一衆院議員は「民主党の議員は全く押し黙っているのは異常だし、民主主義社会において、自殺行為だ」と手厳しく批判した。

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19世紀の独製地図にも明記 「竹島は日本領」 独製地図複数現存(産経新聞)

 竹島(島根県)と朝鮮半島の間に境界線を引き、日本領とした19世紀後期のドイツ製の地図が複数現存していることが20日、島根県竹島資料室の調べで分かった。大阪大付属図書館ではこのうち最も古い1870年製の地図を所蔵。これまでにも竹島を日本領とする19世紀の西洋製地図は見つかっているが、さらに複数の地図が確認されたことで、日本の領有権確立を補強するとともに、韓国側の主張への反論材料になるという。

 竹島資料室によると、大阪大のほか、海外の大学や古書店などへの調査で印刷時期の違うドイツの「シュティーラー地図」の所蔵を確認。1870~99年の間に作製された約10枚で、竹島が日本領とされていた。

 竹島資料室では、これまでに島根県隠岐の島町の男性が所蔵する1872年のシュティーラー地図を確認。この地図上で、西洋名で書かれた竹島と朝鮮半島の間に境界線が引かれていた。

 シュティーラー地図は、日清戦争後の1896年版では、台湾と中国大陸の間に境界線を引くなど、当時の国際情勢を反映。だが、現在は韓国領の鬱陵島を日本側に含むのは、日本人が同島に渡り活動していた影響とみられ、その経緯を詳しく検証する必要があるという。

 韓国側研究者は「1920年代まで西洋地図では独島(竹島の韓国名)を韓国領に属すると分類していた」と主張している。

 竹島資料室の杉原隆竹島研究顧問は「国際的に認められてこの内容で発行が続いたとみられ、さらに分析を進めたい」としている。

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夜中に「バーン」水道管破裂、周辺は浸水・避難(読売新聞)

 20日午後10時25分頃、静岡市葵区北で、地下約1・5メートルに埋設された静岡県の工業用水道管(直径90センチ)が破裂し、地上に水があふれ出した。

 付近の住宅街が3000平方メートルにわたって一時50センチほど冠水し、29世帯が床下浸水、14世帯は一時屋外へ避難したが、県が給水を止め、21日の明け方までにほぼ水は引いた。けが人はなかった。この水道管から給水を受けている77か所の事業所のうち、一部で21日の操業を見合わせるなどの影響が出た。

 県によると、水道管から長さ約2メートル、幅約40センチの亀裂が見つかった。管は鋳鉄製で1958年に埋設され、同市葵区の安倍川から取水し、1日約4万トンを供給していた。県は21日午前に記者会見し、「2009年8月の静岡県沖地震の影響で、管にゆがみが生じた可能性もある」と説明、詳しい原因を調べている。

 現場近くの建築業、杉山睦雄さん(63)は「『バーン』という何かが壊れた音がした後、道路が川のようになった」と話した。

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【揺らぐ沖縄】与野党なぜ「傍観」 移設先困った民主/ねじれに悩む自民(産経新聞)

 17日に告示された名護市長選に、民主党や自民党などの中央政党は、まるで「傍観者」のような態度をとっている。民主党は日米合意に基づく現行計画(名護市辺野古への移設)反対派の候補者を推薦しているが、鳩山政権は辺野古以外の移設先がなかなか見つけられないのが実情。自民党も移設問題の争点化は避けたい事情があり、普天間問題が話題になればなるほど、中央政党は選挙戦に手を出しにくい状況になっている。

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 「どのような方が選ばれるかは、それなりの判断になる可能性はあるが、まずは(政府・与党の沖縄基地問題)検討委員会でしっかりと検討していくことに尽きます」

 民主党が移設反対派の候補者を推薦しているにもかかわらず、鳩山由紀夫首相は17日、神戸市内でこう発言し「中立」の立場を強調した。煮え切らない態度の背景には選挙結果にかかわらず移設問題に「フリーハンド」で臨みたい意向がにじんでいる。これについて、与党幹部は「(移設先の)選択肢を狭めるのは得策ではない。みんな本音では容認派が勝つほうがいいのかもしれない」と解説している。

 また、民主党は「これまでも地方選には入っていない」(党選対幹部)として、党幹部らの現地入りは予定していない。「党幹部が応援演説で移設反対や県外移設などの『言質』をとられることを避けている」(中堅議員)からだ。

 国民新党も移設反対派を推薦しているが、下地幹郎政調会長は「党本部としては地方選なので介入せず、沖縄側で対応したい」と述べるにとどめている。気を吐くのは「県外・国外移設」を声高に主張してきた社民党ぐらいだ。

 一方、自民党は前回市長選で推薦した移設容認派の現職に近いものの、表だった応援活動はしていない。

 党執行部は辺野古移設を支持、だが、沖縄県連は主張を「県外移設」へ転換、ところが、候補者は辺野古移設容認派…と、普天間問題について複雑にねじれた党内事情があるからだ。自民党の大物議員が現地入りすれば、普天間問題が注目され、かえって選挙戦が不利になる。執行部は事態を静観。谷垣禎一総裁も「国が判断すべきことを、地方選の選択にかからしめる言動は間違っている」(15日)と述べ、移設問題が争点になることを牽制(けんせい)している。(山田智章)

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航対連と30年ぶり 豊中市議会が懇談(産経新聞)

 大阪府豊中市議会の空港問題調査特別委員会は14日、大阪(伊丹)空港の騒音被害を受けていた地元住民との懇談会を開き、意見交換した。懇談の場が設けられるのは、騒音などの問題が深刻だった昭和54年6月以来30年ぶり。

 懇談会は、航路下で騒音被害を受けてきた住民の訴訟団10団体でつくる豊中航空機公害対策連合協議会(航対連)との間で実施。昨年夏から議会との間で開催を模索していた。この日の懇談会には航対連から9人が出席。岡忠義会長は「被害住民として空港の廃止を求めたことはない。問題はほぼ解決したと考えている」としたうえで、「(関西国際、神戸との)3空港の一元管理は地元自治体の意見が反映されておらずおかしい、ということを市と議会、住民団体が一体となって訴えなければ」と述べた。

 国相手の訴訟が相次いだ昭和40年代は、住民から市議会へ多くの要望がなされていた。現在は、議会、航対連とも空港存続と空港を生かした地域活性化の立場で一致している。

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ローカル線ご当地カラー JR西、1色統一で経費削減(産経新聞)

 JR西日本が平成22年度から、京阪神を除く在来線の車両のデザインを、地域ごとに1色に統一することが8日、分かった。不況や高速道路料金の値下げによる利用者の減少を受け、塗装費を抑制して経費削減につなげる。新しい色は地域性を反映させるが、通勤・通学、旅先などで親しまれてきたデザインが消えることとなり、惜しむ声も聞かれそう。

 JR西によると、デザインが変わる地域と新しい色は、京都=深緑▽和歌山=青緑▽中国=黄▽北陸・七尾線(石川県)=赤-など。計約25種類(約1400両)の列車や気動車の色を22年度から8年間をめどに変更する。ただし、大阪を中心とする「アーバンネットワーク」と呼ばれる京阪神の在来線は除く。

 このうち、京都地域では山陰線(京都-園部間)や湖西線など3路線が対象。現在の車両は緑にオレンジのラインや、ベージュに茶色のラインが入ったツートンカラーだが、今後は抹茶や木の葉など「和」を連想させる深緑にまとめる。

 和歌山地域(紀勢、和歌山線)の青緑は太平洋の鮮やかさをイメージ、中国地域(山陽、山陰線など)の黄は、瀬戸内海に反射する太陽の光を表した。

 七尾線は輪島塗を連想させる深い赤色に、その他の北陸地域は従来の車両に使用している青に統一する。

 JR西ではこれまで、支社に車両のデザインを任せていたが、今回は初めて全社的に色を決めた。この“改革”で、塗料の一括購入が可能となり塗装時間も圧縮でき、22年度は約2千万円を削減できるという。

 JR西は「新しい色の車両にも愛着を持ってほしい」としている。

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「平成9年当時の献金窓口は樋高剛氏」 元秘書で現民主党衆院議員(産経新聞)

【小沢氏秘書公判】(1)

 《小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」などの政治資金規正法違反事件で、同法違反(虚偽記載など)罪に問われた陸山会の元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(48)の第2回公判が13日午前、東京地裁(登石郁朗裁判長)で始まった。小沢氏の秘書が、西松建設からの企業献金をダミー団体を通して受け取り、虚偽記載で隠していたとして起訴された事件。第2回公判では、検察側の証人として、西松建設の献金実務を取り仕切っていた元総務部長兼経営企画部長が証言台に立ち、証人尋問が行われる予定だ》

 《検察側は冒頭陳述で、大久保被告が毎年、この元総務部長兼経営企画部長のもとを訪問し、献金の割り振りを打ち合わせていたと指摘している。小沢氏側がゼネコンから受けていた献金の実態が、どこまで明らかにされるか注目される》

 《午前9時57分。東京地裁104号法廷には、登石裁判長らと検察官、弁護人双方がそろっている。まず、小沢氏秘書の大久保被告が、入廷してくる。黒いスーツにストライプのネクタイ。固い表情だ》

 《起訴状などでは、大久保被告は平成15~18年、陸山会と民主党岩手県第4区総支部(4区支部)などが、西松から受けた3500万円の献金を、ダミー政治団体から受けたと政治資金収支報告書に虚偽記載したとされる。このうち、平成18年10月ごろ、陸山会で受けた100万円は「政治家個人への企業献金受領」、4区支部で受けた200万円は「第三者名義寄付の受領」に当たるとされる》

 《初公判では、大久保被告は「(献金は)政治団体の寄付で西松建設の寄付とは思っていなかった。政治資金規正法に違反するとは考えていなかった」と述べ、起訴事実を否認した。

一方、検察側は、小沢氏側が献金を受けた団体は実体がなくダミーだったと強調。大久保被告が東北地方の談合組織に天の声を出し、西松を含むゼネコン5社に多額の献金を要求してきたと主張した》

 裁判長「それでは開廷します」

 《登石裁判長の指示で、西松建設の元総務部長兼経営企画部長が入ってくる。青いスーツに、眼鏡をかけている。口を真一文字に結んで、厳しい顔つき。証言台に立つ》

 裁判長「宣誓をお願いします」

 証人「宣誓。良心に従い…」

 裁判長「では、おかけ下さい」

 《元総務部長兼経営企画部長が座ると、検察官が立ち上がり、まず平成9年当時に西松建設の東北支店次長を務めていたなどの経歴を確認。それから、質問を始める。まず、検察側がダミー団体と指摘している2つの団体の名前を確認する》

 検察官「あなたは新政治問題研究会(新政研)と未来産業研究会(未来研)を知っていますね」

 証人「はい」

 検察官「平成9年に東北支店にいたときに、献金窓口になりましたね」

 証人「はい」

 検察官「当初の小沢事務所窓口は誰でしたか」

 証人「樋高さんだったと思います」

 《大久保被告が、小沢事務所の献金窓口になる前の平成9年当時、元小沢氏の秘書で、現在は民主党所属の樋高剛衆院議員が献金窓口だったことを、証人が明かす》

 検察官「途中で変わったんですか」

 証人「はい」

 検察官「きっかけは何ですか」

 証人「樋高さんが国会議員に当選してからだと思います」

 検察官「誰に変わったのですか」

 証人「大久保さんだと思います」

 検察官「今回(公訴時効にかからず起訴され)問題になっている平成15年以降は、大久保さんが窓口になっていたんですよね」

 証人「はい」

 検察官「平成9年には、誰から(献金の実務)担当になるように言われましたか」

 証人「(当時の東北)支店長の○○さん(実名)です」

 検察官「何と言われたんですか」

 証人「『今度小沢先生の方に寄付するので、事務の手続きをしてほしい』と」

 検察官「(献金額は)いくらと言われましたか」

 証人「1500万円」

 検察官「ほかに、この年には西松建設の下請けで作る『松和会』で1500万円寄付する話もありましたが、この話は○○さんから聞いていましたか」

 証人「覚えていません」

 検察官「1500万円は『15』、1000万円は『10』などと言われたことありませんか」

 証人「覚えていません」

 《検察官は、西松建設の下請け業者に献金させるために作った松和会の話を、いったん終え、再び、西松本体からの献金について質問する》

 検察官「『事務手続き』とは、何をしてくれと」

 証人「小沢先生サイドの窓口と話をして、(寄付・献金の)請求書をもらって、渡すようにと…」

 検察官「請求書は誰に渡すようにと言われましたか」

 証人「管理本部長の国沢さんです」

 《国沢さんというのは西松建設の国沢幹雄元社長。すでに政治資金規正法違反罪などで有罪判決を受け、確定している。正確には当時は「管理本部長」ではなく、「事務本部長」と呼ばれた》

 検察官「(窓口だった)樋高さんと話をしたときは、すでに(寄付・献金話の詳細について)話はできあがっていたのですか」

 証人「と思います」

 検察官「1500万円という金額も」

 証人「はい。そうだったと思います」

 検察官「請求書は国沢さんのところに持って行ったのですか」

 証人「はい」

 検察官「請求書は誰からもらったのですか」

 証人「秘書です」

検察官「樋高さんですか」

 証人「覚えていません」

 検察官「これが(小沢氏の関係団体)『改革国民会議』宛てに行われた1500万円ですか」

 証人「はい」

 検察官「(ダミー団体とされる)『新政研』あての請求書を渡され、持っていったのですか」

 証人「はい」

 《証人は、はっきりと『新政研』の請求書を、西松建設に持っていたことを認めた。続いて、検察官は下請け業者で構成する松和会について触れる》

 検察官「松和会の1500万円の寄付についても、このころ指示されたのですか」

 証人「それは(下請けの)メンバー集めをやっただけで、詳しいことは知りません」

 検察官「メンバー集めをした後、何をしましたか」

 証人「メンバー表を△△副支店長(実名)に渡しました」

 検察官「メンバー表の作成は誰から指示されましたか」

 証人「○○(当時の支店長の実名)さんと△△さんから。『20社寄付してくれるところを集めてくれ』と言われました」

 検察官「なぜ集めるか聞きませんでしたか」

 証人「聞いていません」

 検察官「他社も同様の寄付が行われていると聞かなかったですか」

 証人「聞いたような気もするし、聞いてないような気もします」

 検察官「その後は、どうしました」

 証人「『後は小沢事務所の方と、(下請け)業者でやって下さい。私は関わりませんから』と言いました」

 検察官「松和会の会則は、どうやって作ったのですか」

 証人「△△さんに原案を渡され、業者名を書き入れました」

 検察官「誰が作ったのですか」

 証人「名前を書き入れたので、それで作ったと言われれば…作ったと言えますが…」

 検察官「たいしたことはしていないと」

 証人「はい」

 《ここで、いったん松和会の話が終わり、大久保被告と元総務部長兼経営企画部長とのやりとりに質問は移る》=(2)に続く

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